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田母神氏、8月6日広島講演(中国新聞6/23)

 歴史認識に関する政府見解を否定する論文を発表して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長が原爆の日の8月6日、広島市内で「ヒロシマの平和を疑う」と題して講演する。持論である日本の核武装の必要性についても言及するという。

 講演は午後6時から、中区基町のメルパルク広島で。主催する日本会議広島は「原爆殉難者に追悼の祈りをささげる特別な日。戦後日本の運命を決定づけた象徴的な日をあえて選び、真の平和を考えるイベントを企画した」と説明している。

 田母神氏は現在、全国を講演して回り、広島県内では呉市や廿日市市を訪れている。中国新聞の取材に対し「核兵器は絶対に使われることのない兵器だが、持つか持たないかで国際的な発言力が全然違う。日本のために核武装するべきだと考えており、講演ではそこに触れることになると思う」と話している。

 広島県被団協の坪井直理事長(84)は「言論の自由はあるにしても、核兵器廃絶を目指す被爆者の思いとは相いれない。あえて8月6日に広島でやるとは」と不快感を表している。


結局、日本だけの安全を考えているのでしょうね。
被爆者を思いやる気持ちというのが感じられません。
不快です。
前の記事の仏教大学の取り組みとは対照的です。

ありま
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2009.06.24 Wed l ニュース(核兵器廃絶) l コメント (3) トラックバック (0) l top

コメント

No title
まったくひどいよなあ。

核の抑止力という馬鹿げた考えが現在の事態を招いているということが分からんのだから。

アメリカの大統領が核廃絶に向けた発言をする中で,まったく化石みたいな頭の持ち主ですね。

彼の論理からすると,北朝鮮が核兵器を持つことも当然認められるということになりますよね。

2009.06.24 Wed l ありゃま. URL l 編集
軍人の愛国心は国民を救わない
歴史的に見て紛争の耐えなかった、パキスタンとインド。
どちらも核兵器を持っているのといないのとでは、どちらが安全ですか?
銃器の所持が自由な米国では日本と比べ物にならないくらい射殺事件が起こります。

今、日本と北朝鮮が核武装して向かい合ったら、インド・パキスタンの比ではない緊張感で、どちらの国も頭がおかしくなってしまい、どっちがか発射!となりかねません。

被爆の苦しみを垣間見てきた我々としては許せません。
2009.06.25 Thu l ray. URL l 編集
日本人のくせに許せません。

日本が一方的に世界に戦争を仕掛け、
その罰として原爆を落とされたのです。
ですから、過ちは繰り返しませんと
毎年祈ってきたのに。

このようなイベントを広島で開くことを
許してしまっている政府は許せません。
戦争責任をやっぱり自覚していないのです。
やはり、原爆症認定訴訟を続けて、
国を連敗させて、謝罪させるだけでなく、
医療特別手当を被爆者全員に支給させるという、
目に見える形で痛みを与えないといけないと思います。

がんばっていきましょう。
2009.07.01 Wed l たるぼきん. URL l 編集

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