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田母神氏、8月6日広島講演(中国新聞6/23)

 歴史認識に関する政府見解を否定する論文を発表して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長が原爆の日の8月6日、広島市内で「ヒロシマの平和を疑う」と題して講演する。持論である日本の核武装の必要性についても言及するという。

 講演は午後6時から、中区基町のメルパルク広島で。主催する日本会議広島は「原爆殉難者に追悼の祈りをささげる特別な日。戦後日本の運命を決定づけた象徴的な日をあえて選び、真の平和を考えるイベントを企画した」と説明している。

 田母神氏は現在、全国を講演して回り、広島県内では呉市や廿日市市を訪れている。中国新聞の取材に対し「核兵器は絶対に使われることのない兵器だが、持つか持たないかで国際的な発言力が全然違う。日本のために核武装するべきだと考えており、講演ではそこに触れることになると思う」と話している。

 広島県被団協の坪井直理事長(84)は「言論の自由はあるにしても、核兵器廃絶を目指す被爆者の思いとは相いれない。あえて8月6日に広島でやるとは」と不快感を表している。


田母神さんが考える「真の平和」とは、日本だけの安全ということですね。
被爆者の思いを知れ。
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1970.01.01 Thu l ニュース(核兵器廃絶) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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