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 原告・被爆者、そして世論が求める認定基準の拡大や原告全員救済について、官邸も、厚労大臣も一向に前向きな姿勢を見せません
 このような事態をふまえ、5月28日の東京高裁判決を原告全員救済につなげるために、6月9日から第2次座り込みが決まりました。

全国のみなさんへ
 原爆症認定集団訴訟・全面解決を求めて第2次座り込みを実施します。
 原爆症認定集団訴訟・5/28東京高裁判決を受けても厚生労働省に解決の意思はありません!
 厚生労働省は、被爆者・原告との約束を反故にし、今週の大臣面談を拒絶しました。こうした状態を打開するため、原告・被爆者は、6月9日からふたたび座り込みに入ることを決断しました。
 舛添厚生労働大臣は、東京判決直後、「原告のみなさんとお話をして要望をお聞きしたい」と述べていましたが、6月2日になって、会うのは「上告期限の11日以降に」と言い出しました。被爆者はそんなに待てません。舛添厚生労働大臣は、まず、被爆者・原告と面談してその声を聴くことを要求します。
 厚労省は、東京高裁判決に対して上告の可否を検討するだけで、全面解決について何も考えていません!
 6月2日の厚生労働省と原告らの交渉で、厚生労働省の担当者は、「上告もありうる」と発言し被爆者の怒りをかいました。全面解決の中身については、何一つ発言がありませんでした。厚労省に任せていては訴訟は解決しません。
 全国からのご参加よろしくお願いします。
 座り込みは以下の日程でおこないます。(当面9日~12日までの4日間)
     6月9日(火)   11:00~座り込み開始
     6月10日(水) 10:00~17:00
     6月11日(木) 10:00~17:00
     6月12日(金) 10:00~16:00
       ※場所は1回目と同じ日比谷公園のかもめ広場。厚労省側です。
  2009年6月3日
             日本原水爆被害者団体協議会
             原爆症認定集団訴訟全国原告団
             原爆症認定集団訴訟全国弁護団
             原爆症認定集団訴訟を支援する全国ネットワーク


※一回目の座り込みについては こちら 
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2009.06.04 Thu l 企画等の案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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