4月15日に提訴した、原爆症認定義務付等請求事件の第一回期日が決まりました。

  2009年6月22日午後1時15分から
  大阪地方裁判所202号法廷(大法廷)

現在、約8000名の被爆者が認定待ちの状態と言われています。
2年以上待たされている人もいます。
このように原爆症認定行政が著しく遅れている現状に対して、その違法性を明らかにし、速やかな認定を実現するためにこの裁判は始まりました。
厚労省は、被爆者が裁判までしなければならない状況に追い込まれている現状を直視して、速やかに認定して欲しいものです。。。
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2009.05.14 Thu l 裁判の日程 l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

No title
>現在、約8000名の被爆者が認定待ちの状態と言われています。
>2年以上待たされている人もいます。
こちらの訴訟では少しでもはやく審査しろということですね。

一方で原爆症認定訴訟では、
従前の審査が一人あたり○○分だからいい加減だから、
国家賠償を払えと言っているはずです。

審査を早くしてほしいのですか、ゆっくりしてほしいのですか?
どっちなんでしょうか。
結局、
認定されればなんでも良いし、認定されなければ不満というわけでしょうか。

結局、金クレクレ裁判という理解で良いのでしょうか。
2009.05.16 Sat l 通りすがり. URL l 編集

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