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(更新が遅れて順番が逆になって申し訳ないです)
6月1日(土)、大阪グリーン会館2階ホールにて「ノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟の全面勝利をめざす支援の集い」が開催されました。原告、弁護団、 支援の人々あわせて85人が参加。
8月2日の義務付2次判決に向けあらためて団結を強め、運動を強化する目的で開催。



冒頭、2代目傍聴記のライターである平信行さんの開会のあいさつ。

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医師団の一員でもある阪南医療生協診療所長の真鍋穣医師による「核兵器の非人道性に関するオスロ会議に参加して」報告。
今年3月、ノルウェー・オスロにて「核兵器の人道的影響に関する市民フォーラム」「ノルウェー政府主催・核兵器の人道的影響会議」参加のレポート。原爆症認定訴訟を紹介して日本の取り組みを世界に発信。世界では核兵器廃絶に向けた動きが確実に進んでいる。

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その後、弁護団事務局長のから「裁判闘争の現局面について」と題した報告、提起。

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その後、弁護団の三浦直樹弁護士によるピアノ演奏。
「原爆許すまじ」は素晴らしい。感動的でした。
youtubeでどうぞ。
三浦直樹弁護士のピアノ演奏

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その後、日本被団協の田中熙巳事務局長による「原爆症認定制度見直し検討会の現状と課題」報告。
厚生労働省は抜本的制度改正の意思はなく、検討委員の少なくないメンバーがそれに追随、同調している困難な状況について報告。被団協が提案する「線量に基づかない認定制度」を実現に向けてともに運動していく決意。

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豊島達哉弁護士から原告紹介。司会席は、小瀧悦子弁護士

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最後に西晃弁護士から行動提起と閉会挨拶。

行動提起

①8月2日判決の訴訟全面勝利に向け裁判所への要請署名のとりくみ強化、
②現在係争中の裁 判勝利に向け傍聴支援のとりくみ強化、
③各地の運動と連携しながら国・厚労省に対し認定基準の抜本改正を求めていくこと、
④核兵器廃絶と脱原発依存社会実 現に向け、2013年夏、それぞれの創意あるとりくみを展開しよう。

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2013.08.03 Sat l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

No title
あっと、豊島弁護士の写真だと思っていましたが、平さんの開会あいさつでした。
そのうち、訂正します、
2013.08.03 Sat l . URL l 編集

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