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裁判とあまり関係はありませんが、原爆症認定訴訟近畿弁護団の藤原精吾団長が、日独友好賞を受賞されました。
2年前、弁護団でドイツに行ったことも紹介されています。
70歳を超えてもゆっくりできないと嘆いていますが、オヤジギャグを連発して奮闘されることと思います。

日独友好賞を受賞 弁護士・藤原精吾さん(神戸新聞)

ドイツの前身、プロイセンと日本が修好通商条約を結んで150年の今年、草の根交流に尽力した人に贈られる「日独友好賞」を受賞。10月、女優の東ちづるさんらとともに、ドイツの駐日大使から感謝状を受け取った。

 原爆症集団訴訟の近畿弁護団長を務めるなど人権派弁護士として知られる一方、ドイツ通の顔を持つ。中学生当時、英語を学ぼうと始めた文通で、ドイツ人の少女と知り合ったのが興味を持ったきっかけ。

 大阪大学に進むと「ドイツ文化研究会」に入り、ドイツ語やクラシック音楽に熱中した。弁護士になってからは語学力を買われ、在日ドイツ人から多くの依頼を受けたという。

 ドイツとの関わりで最も印象に残るのは、1989年のベルリンの壁崩壊。日本人の夫が亡くなったのを機に、帰国を決めた依頼人のドイツ人女性に付き添い、ドイツを訪れたその日、歴史的な歓喜の瞬間を目にすることができた。

 2009年には、反核法律家協会のメンバーとしてベルリンを訪問。現地の市民と交流し、国賠訴訟に立ち上がった原爆被爆者の実態や心情を伝えた。「熱心に耳を傾けてくれた。反核意識の高さを感じた」と話す。来年はドイツの法律家を日本に招き、脱原発先進国の取り組みを講演してもらう予定だ。

 ドイツの音楽家とも親交が深く、自宅に招いてホームコンサートを開くことも。70歳。「古希になっても、ゆっくりできないね」(木村信行)

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2011.12.30 Fri l ニュース(原爆症裁判) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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