66回目の「原爆の日」。

66年もたちました。
66年も苦しんでいる方がいます。
66年も苦しんでも国は助けようとしません。
認定されるためにがんになりたいと思う人はいません。
がんや白血病にかかりたくないとおびえてきました。
国が被爆者の健康管理に特別の手だてをするのは当たり前です。
でも、残念ながら、病気にかかってしまったときに、原爆症と認定して
救済をするのは、そういう制度を国が設けている以上、当然です。
少なくとも、裁判所は、国の原爆症認定行政を誤っていると判断し続けている
のですから、これに従うのは当然です。

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2011.08.06 Sat l ニュース(原爆症裁判) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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