昨年8月6日に締結された集団訴訟終結に関する「合意書」において決められた、厚生労働大臣と原告、弁護団、被団協との定期協議が、昨日14日開催されました。

原爆症認定「援護法抜本見直し」 被爆者らに厚労相表明(
(中国新聞)

▽初の定期協議

 原爆症認定制度の課題解決について話し合う日本被団協、原爆症認定集団訴訟全国原告団、弁護団と長妻昭厚生労働相との初の定期協議が14日、厚労省で開かれた。長妻氏は被爆者援護法改正による制度の抜本見直しを急ぐ方針を表明。約7800人に上る認定の審査待ちの解消へ「審査処理計画」の早期策定も約束した。


集団訴訟の到達点からすれば、現行法の下での認定行政ももっと迅速に出来るはずなんですが、ともかく、厚生労働大臣が、積極的に取り組むと約束してくれたのは、嬉しいことです。
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2010.01.13 Wed l ニュース(原爆症裁判) l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
22万人の被爆者全員が毎月13万円もらえるようになるまであと少しですね!!
年間たった2、3000億円ですもの。

私の父も言われたとおり医者にいってきました。
調べてもらったら骨粗しょう症があるそうなんですが、どちらにご相談すればよいのでしょうか。
2010.01.24 Sun l . URL l 編集
No title
子どもなんてまだまだ未来があるのだから、今は子ども手当てなんかじゃなくて、被爆者の手当てを早急に充実させるべきですよね!
被爆者には時間がないのですから。
2010.02.20 Sat l . URL l 編集

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