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原爆資料館で「悲劇直視せよ」=イラン核交渉責任者、広島入り
 イランの核交渉責任者、ジャリリ最高安全保障委員会事務局長は24日、広島市中区の平和記念資料館(原爆資料館)などを視察した。資料館で記帳し「核保有国は広島の悲劇を直視し核廃絶への取り組みを強化すべきだ」と訴え、イランの核開発を非難する米国を強くけん制した。
 ジャリリ氏は記帳後、記者団に対し「国際社会と連携し核軍縮・核廃絶に向け努力したい」と述べた。その上で「『チェンジ』を訴えたにもかかわらず、歴代大統領と同じでオバマ大統領は広島には来ていない。一日も早く訪問し広島の人々に謝罪すべきだ」と米国を非難した。


今日の認定促進訴訟(義務付け訴訟)提訴のときにも,原告となった被爆者もおっしゃってました。
「抽象的な言葉でなく,被害の実態を見るべきだ」と。
この原告さんが,記者会見で,「最近のニュースで佐藤栄作元首相が,沖縄返還に際して核持ち込みの密約をしていたことが報道されたが,こんな人物がノーベル平和賞を受賞したのは恥ずかしい」,「弁護団にこそ平和賞を」と言ってくれて,ちょっぴりうれしかったです。もちろん,私たちの取り組みは国際政治を動かすような大きなものではないけれど,国の認定制度を動かす力にはなりました。
まさに,「微力だけれど無力じゃない」(長崎の高校生平和大使)(http://www.geocities.jp/peacefulworld10000/
近畿弁護団は,これからも被爆者の皆さんとともにがんばります。
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2009.12.24 Thu l ニュース(核兵器廃絶) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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