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今、オバマ大統領の国連総会演説を見ています。

オバマ大統領は、これからやらなければならない4本の柱の一つとして、その第一に核兵器廃絶を訴えました。第二は安全保障、第三は環境保全、第四は世界経済の回復です。

国連総会という場において、アメリカの大統領が核兵器廃絶をとうとうと訴えるのを聞いて、本当に時代が変わったのだと実感しました。
核兵器廃絶に向けたこれまでで最大の機会が来たと思います。被爆者の最後の力を振り絞って核兵器廃絶への流れを確固たるものにしていく必要があります。そのために、最大限のお手伝いをしていきます。

弁護団A
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2009.09.24 Thu l ニュース(核兵器廃絶) l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

No title
すごいことですね。被爆国の国民として世界の注目を浴びているような気がします。当事者ですから。核兵器解体新書をマニュアル化して放射性物質の管理も含めて早く廃絶してほしいです。
2009.09.27 Sun l 北の家族の母. URL l 編集
No title
東京弁護団の内藤です。
被団協の田中事務局長、原水禁、原水協の両事務局長、広島、長崎、そして首都圏の反核ネットワークの責任者が呼びかけに人となって、URLのような内容の要請書を10月15日に政府に提出しましたが、オバマ大統領来日までに回答を求めたいと考えています。
是非、多くの皆さまの賛同をお願いします。
2009.10.19 Mon l 内藤雅義. URL l 編集
内藤様に代わりまして
肝心のURLが抜けているようなので、勝手ながら、私が要請書をコピペさせていただきます。
少し長くなりますが、ご容赦を。
「核兵器廃絶への真のリーダーシップを求める要請」への更なる賛同を

=====================================================
皆さま

 去る10月15日、核廃絶や平和に取り組む日本国内のNGO、市民活動の関係者が、連盟で鳩山首相や、岡田外相に対して、「核兵器廃絶への真のリーダーシップを求める要請」を提出しました(添付ファイル参照)。
 これは、10月7日に、「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」(ICNND)に
対して働きかけを行ってきたICNND日本NGO市民ネットワークの運営にかかわった団体の責任者の呼びかけによるものです(後記呼びかけ人参照)。
 10月13日を第1次締切としましたが、第2次締切を10月末とし、再度署名を提出するとともに、11月12日のオバマ大統領の来日前に、政府に対して回答を求めるつもりです。
 つきましては、更なる賛同をよろしくお願いします。

呼びかけ人の一人
内藤雅義(核兵器廃絶市民連絡会連絡責任者)
 
  送付先は、以下のとおりです。
   sign.haizetsu@gmail.com
(記載事項は、以下をご利用ください)
------------------------------
  賛同の有無

  個人名      (団体名<できれば肩書>)
   
   日本語      (       )  
   ふりがな     (       )
   英 語      (       )
   
  連絡先住所 〒
   Tel
   FAX
e-mail

なお連絡先は、本署名にかかわる連絡のみに使用します。
また、政府の提出のみに利用して、公開を希望されない場合には、その旨 
  記載して下さい。

------------------------------
(呼びかけの趣旨)

 オバマ米大統領のプラハ演説、9月の安保理決議と核兵器のない世界に向けたかつてない動きが生まれています。明らかな人類史の転換点です。ところが、こうした状況の中で、外務・防衛官僚に主導された日本政府が世界的な動きの足を引っ張っていることも明らかになりました(是非、以下のビデオをご覧下さい。
4分でみられます)。
http://www.youtube.com/watch?v=itFI87hixy0

 アメリカでは、年末にかけて核態勢見直し、すなわちオバマ政権下の核兵器政
策の基本政策の改訂が進められています。来年3月には、核サミット、5月には
NPT再検討会議があります。こうした重要な局面で、被爆国、非核兵器国ではありながら、核の傘の下にあり、原発大国であり、そして、非核兵器国で唯一使用済
核燃料の再処理を行っている国である日本が、どのような対応を取るかが極めて
重要です。

 鳩山新政権の発足後、鳩山首相や岡田外相は、核軍縮、核不拡散に向けて前向きな発言をしています。しかし、私たちが、具体的な政策については、これまで
旧政権との相違が必ずしも明確ではありません。ただ、この間の我々の要請等に
より、少しずつ変化もみられます。10月18日、岡田外相は、京都市の講演で
「アメリカに核兵器の先制不使用を働きかけたい」と述べたと報道されています。

 冷戦以来のブロック国家間対立思考に固執しているのでは、核拡散と核テロと
いう現在の人類的危機を乗り越えることができません。被爆国政府に核廃絶への
真のリーダーシップを求めるた具体的な政策転換を求めたいと思います。
更なる皆さまの賛同をお願いするとともに、呼びかけの拡大をお願いします。

 (呼びかけ人)
  岡 本 三 夫(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表)
   河 合 護 郎(核兵器廃絶をめざす広島の会共同代表)
   高草木   博(原水爆禁止日本協議会事務局長)
   田 中 煕 巳(日本原水爆被害者団体協議会事務局長)
   土 山 秀 夫(核兵器廃絶ナガサキ市民会議代表)
   朝 長 万左男(核兵器廃絶ナガサキ市民会議副代表)
   内 藤 雅 義(核兵器廃絶市民連絡会連絡責任者)
   伴 英 幸(原子力資料情報室共同代表)
   藤 本 泰 成(原水爆禁止日本国民会議事務局長)
   森 瀧 春 子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表)
   
 (賛同された方々の中から内藤が選択)
   相 沢   緑(日本聖公会正義と平和委員 憲法プロジェクト委員)
   阿久根 武 志(世界連邦運動協会事務局次長)
   安 彦 恵里香(Yes! キャンペーン実行委員会事務局長)
   石 井 摩耶子(日本YWCA会長)
   稲 月   隆(劣化ウラン兵器市民ネットワーク事務局長)
   和 泉   舞(原爆の図を舞踏化する会代表 舞踏家)
   上 野 良 治(合同出版代表取締役)
   大久保 賢 一(日本反核法律家協会事務局長)
   岡 本 茂 樹(核戦争防止・核廃絶を求める福岡県歯科・歯科医師会の
           会代表世話人)
   加 来 健 一(地球のこども新聞)
   片 岡 栄 子(ふぇみん婦人民主クラブ運営委員)
   鎌 田 信 子(長崎平和研究所委員)
   河 合 公 明(創価学会平和委員会事務局長)
   川 崎   哲(ピースボート共同代表)
   小 西 悟(日本被団協事務局次長)
   杉 原 浩 司(核とミサイル防衛にNo! キャンペーン)
   鈴 木 達治郎(パグウォッシュ会議評議員 ピースプレッジ・ジャパン
           代表)
   須 田 稔(立命館大学名誉教授・非核の政府を求める京都の会常任
           世話人)
   関 口 暁 子(東京母親大会連絡会事務局長)
   高 原 孝 夫(明治学院大学教授)
 新 倉   修(日本国際法律家協会会長)
   福 島   晃(原爆症東京弁護団)
   細 川 弘 明(アジア太平洋資料センター 共同代表)
   松 井 和 夫(反核医師の会 常任世話人)
   三 輪   隆(埼玉大学教員)
   向 井 雪 子(チェルノブイリ子供基金)
   山 崎 久 隆(タンポポ舎 劣化ウラン研究会代表 TUP)
   吉 田   遼(NPO法人セイピースプロジェクト代表)
   リーブス弥 生(NPO法人風の船理事長)
2009.10.22 Thu l おおが@さっぽろ. URL l 編集
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2009.11.06 Fri l . l 編集

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