平成15年3月から原爆症認定集団訴訟がはじまりました。
平成18年5月の大阪地裁判決を皮切りに、被爆者が勝ち続けた(厚労省は負け続けた)結果、厚労省も基準を改定せざるを得なくなりました。
そして、平成20年3月17日、原爆症の認定基準が改定されました。「新しい審査の方針」と言います。
しかし、「新しい審査の方針」は、被爆者が求めていた認定制度にはほど遠いものであり、とうてい納得できるものではありませんでした。

その状況の中で、舛添さんが1年前に何を言っていたかを抜粋してみます。

そして、1年後、、、訴訟は解決せず、厚労省は東京高裁判決に上告までしました。そして、原爆症認定申請は8000人も滞留し、多くの被爆者が放置されている状態です。
厚労省と「新しい審査の方針」が破綻しているのは明らかなんですけどねー。

続きは夜にアップします。


ありま
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2009.03.29 Sun l 厚生労働省 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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