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本日,熊本地方裁判所(石井浩裁判長)は,原爆症認定集団訴訟熊本第2陣判決で,未認定原告10名全員に対する厚生労働大臣の却下処分を取り消す判決を言い渡しました。
これで,国は,19連敗です。
舛添さんは,司法の判決の重みをさんざん強調されていますが,この事実をどうみるのでしょうか。
厚労省は,今年6月から,甲状腺機能低下症や肝機能障害を積極認定の疾病名に追加しましたが,判決では,心筋梗塞や脳動脈硬化症,多発性脳虚血などについても放射線起因性が認められたようです。

原告全員を原爆症認定、国却下取り消す…熊本訴訟第2陣(読売新聞8月3日)
国は,本判決に対し,絶対に控訴することなどなく,原告救済を図るべきです。
そして,被爆の実態及び司法判断をふまえた認定制度確立するべきです。

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2009.08.03 Mon l ニュース(原爆症裁判) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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