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河村官房長官は,東京高裁判決がファイナルで,8月6日,8月9日までに政治決着をしたいと明言しました。
被爆者に対して,約束した訳ですから,約束は守ってもらわないと。
少なくとも,舛添厚労大臣は,人ごとのように言わずにがんばってもらわないと。

原爆症訴訟解決へ「状況厳しい」 全国原告・弁護団が見解 
原爆症認定集団訴訟の全国原告・弁護団は28日、東京・霞が関の厚生労働省で記者会見し「全面解決に向け国側と交渉しているが、原爆の日(8月6日、9日)までの決着は大変厳しい状況だ」と見解を示した。

 弁護団によると、国側は原告団が求める勝訴原告の認定には前向きな姿勢を見せ始める一方、敗訴したり判決が出ていない原告の救済については、議員立法による基金案などが浮上したものの具体的な提示はない。

 全国原告団の山本英典団長は「間もなく原爆の日だというのに解決案がまとまらないのは大変残念。『これが最後』とされた5月の東京高裁判決の前から、国には案を出すよう要求してきたのに、怠慢だ」と怒りをあらわにした。

 全国弁護団の安原幸彦副団長は「原爆の日で交渉が終わるわけではないが、国は少なくとも解決策の骨格は示してほしい」と求めた。

 原爆症認定をめぐる集団訴訟は5月の東京高裁判決で国側の18連敗となり、河村建夫官房長官が「原爆の日までに政府としての救済策を打ち出す」と表明した。

2009/07/28 16:35 【共同通信】

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2009.07.28 Tue l ニュース(原爆症裁判) l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
いつも応援しています。

全員認定までがんばってください。
ただ、教えていただきたいのですが、
全員というのは現在の集団訴訟の原告だけなのでしょうか。

私の知り合いは集団訴訟をはじめは白い目で見ていたのですが、
今よりお金がもらえるようになるのなら参加したいとのことです。
まだ参加できるのでしょうか。

当然、今回の集団訴訟を全員認定させたら、
次にも集団訴訟を続けていただけるのであれば、
是非参加したいです。

>未認定・未判決原告については,
>これまでの高裁判決を基準に地裁判決を加味して認定を行うということであり,
>敗訴原告についてもこの基準を適用して認定した上で,
>認定できない原告に対しては必要な措置を講ずるということです。
今回の集団訴訟で敗訴した方もいらっしゃるのですね。
司法はバカですね。
なぜ、認められなかったのでしょうか。
しかし、行政と司法で原爆症認定がもらえなくても、
どうにか「必要な措置」を講じてもらえるようにがんばってらしゃるのですね。
「必要な措置」とは原爆症認定と同様の金銭的要求ということでよいのでしょうか。

であれば、
今後、集団訴訟に加えていただければ、裁判に勝っても負けても、
金銭的救済を得られる道が開けたということですから、
大変ありがたいです。
国相手に訴訟さえ起こせば勝敗はともかくお金がもらえるのですから。

やはり高齢になると、いくら医療費などの自己負担が無くても、
健康管理手当だけでは生活が苦しいですからね。


2009.07.28 Tue l たるばきん. URL l 編集
No title
認定の疾病に今までは科学的根拠があるとしてきた厚労省の言い分が崩れたのですから健康管理手当ももっと引き上げて生活が苦しくないようにしてほしいですね。 原爆被害を国に認めさせる裁判闘争です。
2009.07.28 Tue l 北の家族の母. URL l 編集

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