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はじめまして。

神戸の和田と申します。

私は、この1月から弁護士として働き始めました。
弁護団に加入させていただいたのは、今年の2月からですし、諸事情により、未だ実質的な活動はできていないという実情です。
そこで、詳細なお話は他の方に譲ります。

さて、恥ずかしい話ですが、私は、この弁護団に加入のお誘いを受けるまで原爆症の方については国等によって、それなりの補償がなされていると思いこんでいました。この弁護団に入ってから、周囲の人に話をしても、同じような認識の人が大勢いました。

同じような認識を持っておられる方もおられるのでは無いでしょうか?

私は、旅行が好きで、海外旅行の経験もあります。現地の人と話をして、日本のことについて話題になると、原爆の話は必ずと言っていいほど出てきます。海外の方の関心の高さに驚いたことも多々あります。

私は、原爆を落とされた国に住んでいます。それなりに、原爆のことについて分かったような気がしていました。しかし、未だに原爆の被害に苦しんでいる人がおられ、かつ、「その苦しみは原爆によるものです」という当たり前の事実を国によって認められていないという、本当に理不尽な事態が自分の隣に存在するということを知らなかったのです。

この理不尽な状態は正すことが出来ます。しかし、被爆者の方々はご高齢ということもあり、時間がありません。

このブログを読んでくださっている方、まず、当ブログのリンク先に行っていただくなどして、この問題を知ってください。そうすれば、私と同じく、こりゃおかしいだろ!と思ってくださると思います。

拙文失礼致します。
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2009.03.28 Sat l ご挨拶 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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