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舛添厚労相が,敗訴原告を認定するのは「憲法に背く」と発言したとか。

敗訴原告認定「憲法に背く」=原爆症救済は議員立法で-舛添厚労相
 原爆症認定訴訟で原告側が求めている一括救済について、舛添要一厚生労働相は24日の閣議後会見で、「司法の判断は関係ないとして、認定するのは憲法に背く」と述べ、原告側敗訴のケースで認定するのは不可能との考えを示した。
 舛添厚労相は「司法の判断は非常に重い」と指摘。敗訴原告を行政の裁量で認定するのは「独立した裁判所の決定を勝手に動かすもので、厚生労働大臣としてはできない」とした。
 その上で、「どうやって光を当てるのかは別の問題だ。例えば議員立法も方法で、国民全体が納得できるような解決策を見つけたい」と述べ、解決には政治決断が必要との見解を示した。(2009/07/24-12:26)


しかし,これは,どう考えてもおかしいです。
原告が要求しているのは,未認定・未判決原告については,これまでの高裁判決を基準に地裁判決を加味して認定を行うということであり,敗訴原告についてもこの基準を適用して認定した上で,認定できない原告に対しては必要な措置を講ずるということです。

司法の判断は関係なく認定しろなんて要求などしていません。
18回も連続して裁判に負けながら,司法の判断を無視して認定をしないのは,舛添さん,あなたではないですか。
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2009.07.24 Fri l ニュース(原爆症裁判) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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