6月9日の大臣面談の際の舛添さんの発言
国民の皆さんの連帯で、支え合うということが一番必要なわけですから、こういう状況ですから、国民の皆さんしっかり原爆の被害に遭われた方にご支援をいたしましょうということを、わたしから国民の皆さんに方にお願いするときに、それはそうだと、そういうことをしっかり言ってもらうために、国民の皆さん方に対する説明をきっちりしていきたいと思います。

一つこれはもう国民の全体の課題として、この問題が終わらなければ戦争は終わらない、そういう気持ちで取り組みたいというふうに思っていますので、どうかよろしくお願いします。


舛添さん。6月9日にはこんなことを言っていましたね。
それから何をしているのか見えてきませんが。
国民のみなさんへの説明って、、、してます?

閣議後記者会見概要 (H21.07.14(火)10:44~10:59 省内会見室)
(記者)昨日の原子爆弾被爆者医療分科会で、積極認定の幅を広げて認定されましたが、今後の解決に向けたお考えをお聞かせください。
(大臣)こういう形で認定ができる方が増えるのは大変結構だと思います。今日はバタバタしているので明日以降どこかで、官房長官と近々に詰めを行いたいと思っておりますが、事務レベルではどういう形での解決策が可能であるかということについて精力的に行っておりますので、近いうちに一定の方向が見いだせればと思っております。相手があることですから、相手の方々の御意見もいただいて、我々の意見も述べて一番良い解決法ができるだけ早く見いだせればと思っており、今、努力をしている最中です。


閣議後記者会見概要 (H21.07.17(金)10:49~11:03 省内会見室)
(記者)原爆症訴訟の関係ですが、火曜日の閣議後記者会見で、官房長官と話を詰めるということをおしゃっておりましたが、こういう政局ではありますがその後の進捗についてお聞かせください。
(大臣)今、水面下で事務的にどういう形での解決策があり得るか精力的にやっております。先ほども官房長官とお話をし、それを受けて、火曜日には解散総選挙が決まるでしょうから、できるだけ早くとりまとめをしたいと思います。相手があることですから、今、精力的に詰めをやっております。


8月6日まで時間がありません。
具体的な方針が未だに見えてこないことに焦りを感じるのは私だけじゃないでしょう。
多くの被爆者が不安に思っています。
「やるやる詐欺」と言われないようにがんばってください。(やらなかったら言いますよ)
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2009.07.22 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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