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昨日,高松訴訟の本人尋問が無事終了しました。
原告は,差別を恐れて,ここまで匿名で通してきており,昨日の尋問も傍聴席から見えないように遮蔽措置をして実施しました。

原告の申請疾病は,肝がんです。
積極認定の対象疾病ですので,とうに認定されてしかるべき原告ですが,国は入市の日に争いがあるとして,未だに認定されていません。

国は,「原告はほとんど被爆していない。」と無神経な主張を繰り返して原告を傷つけてきましたが,
今回は国側代理人も主尋問で不十分だったところを丁寧にフォローしてくれました。
でも,最後に尋問をした国側代理人はいただけません。厚生労働省の人かな?
早口でまくしたてるように質問して、被爆者に対するいたわりが感じられませんでした。
私たちの尊敬する医師である肥田舜太郎先生が,「被爆者は国宝だ」と言われて,いつも優しく接しておられるのを見習ってほしいです。
                                                      そりゃま

1日も早く認定を/原爆症訴訟で原告女性初出廷
原爆症の認定申請を国が却下したのは違法として、原爆投下の翌日に長崎市に入り被爆した香川県高松市内の女性(73)が、国に却下処分の取り消しと300万円の損害賠償を求めた訴訟の第10回口頭弁論が6日、高松地裁(吉田肇裁判長)であった。
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2009.07.07 Tue l 裁判の日程 l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

No title
差別をおそれてという理由がつらいですね 日本の現実ですね
2009.07.08 Wed l 北の家族の母. URL l 編集

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