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今日は、ニュースをいろいろ紹介します。
被爆、子の死、ガン…妻の半世紀、撮り続け映画に(朝日新聞7月2日)
 以前も紹介しました映画「妻の貌」、朝日新聞でも紹介されていました。
《いろんなことを考えないようにして、まっすぐ前を見て。一日も早く元気になりたい。なんでこんなにいつまでも、みんなに迷惑ばかりかけるんかな》


 大阪では、8月に第七藝術劇場(日程詳細は未定)
 京都では、8/6~京都みなみ会館
 神戸では,8月に神戸アートビレッジセンター(日程詳細は未定)
で上映のようです。

二重被爆:「平和の思い伝えたい」 山口さん体験講話 /長崎
 山口さんは、出張先の広島で被爆し、さらに帰郷した長崎で被爆しました。山口さんの体験も映画になっていました。→「二重被爆」。そして「ヒロシマ・ナガサキ 二重被爆」(朝日文庫)が7月7日に出版されるそうです。

「この地上に3度原爆をさく裂させてはならない。生きている限り、平和の思いを若い世代に伝え、バトンタッチしたい」


8月に長崎で平和市長会議 核廃絶で議定書採択を(共同通信7月2日)
 平和市長会議の第7回総会が8月7日から10日に長崎市で開催されます。

 同会議は、2020年までの核廃絶に向けた具体的取り組みを提案する「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を昨年4月に策定。総会では、来年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議での議定書採択を目指し、今後の活動方針を協議する。
 秋葉市長は「再検討会議は人類の命運を決すると言っても過言ではない。総会で、しっかりとした活動方針を検討したい」と話した。


「核兵器ない世界を」、福竜丸事件語り継ぐ 焼津(静岡新聞7月1日)
 ヒバクシャは、原爆の被害者だけではありません。第五福竜丸を含む核実験の被害者、チェルノブイリ事故を含む原子力産業の被害者も忘れてはなりません。

原爆の日の田母神講演やめて(中国新聞7/1)

 広島の被爆者7団体は30日、8月6日に広島市中区で講演する田母神俊雄・前航空幕僚長と、主催する日本会議広島(松浦雄一郎会長)に、抗議文を送る方針を決めた。核武装論を唱える田母神氏が「原爆の日」に講演することに反発している。
(中略)県被団協の坪井直理事長は「言論の自由を束縛するわけではない。ただ、核武装を唱える人が8月6日の広島で講演するのは被爆者の心情を逆なでする」と訴え、日程変更などを求める。


 8月6日にやるという神経が分かりません。
 こちらのブログでも辛口批評されています→田母神の「広島殴り込み」と東国原「入閣構想」報道に切れる

以上
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2009.07.02 Thu l ニュース(一般) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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