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有原誠治監督の原爆症認定集団訴訟の記録 おりづる今年の、日本映画復興会議奨励賞を受賞した

 写真は、有原監督と、
原爆症認定集団訴訟の全国弁護団事務局長の宮原哲朗弁護士ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国弁護団事務局長の中川重徳弁護士。

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私は、この映画を3回見ましたが、何度も見ても涙があふれる。
映画の中でこれだけ裁判の流れをわかりやすくまとめられたのはすごい。
原爆症認定集団訴訟の全国弁護団会議の中で試写会を開いたとき、ぜひ、大阪でも上映会をということで、大阪の支援集会でも上映会を開催し、有原監督には森野俊彦元裁判官(弁護士)と一緒に話をしてもらった。
参加された福島第一原発事故の被害者の皆さんも、感激されて、監督の元に駆け寄って、「ぜひ、自分たちのたたかいも撮ってほしい」とお願いされていたのが印象的でした。

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2014.05.25 Sun l ニュース(原爆症裁判) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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