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原爆症認定広島訴訟が終結

原爆症認定集団訴訟の第2次広島訴訟で、被爆者22人全員が28日、広島高裁への控訴を取り下げた。一連の集団訴訟の敗訴原告を救済する基金法が1日に成立したのを受けた。全国弁護団によると、現在、最高裁や各地の高裁で係争中の原告も基金法が施行される来年4月までに取り下げる方針。初の提訴から6年を超す法廷闘争は、被爆者が国を動かす形で決着する。

 第1次広島訴訟の原告は9月に控訴を取り下げており、全国に先立ち、広島での訴訟はすべて終結した。全国弁護団によると、同法成立後、原告側の取り下げによる終結は初。

 広島訴訟の原告弁護団は「基金法が成立したことと、2010年1月中に厚生労働相との定期協議が開かれるめどがたったため」と説明。一方で原爆症認定の審査の遅れを指摘し「改善されなければ再び訴えることも辞さない」としている。


広島の原爆症認定集団訴訟はこれで終結しました。
でも,広島でも大量の認定申請の滞留が起きています。広島でも認定促進訴訟が提起されるかもしれません。

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2009.12.29 Tue l ニュース(原爆症裁判) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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