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舛添さん。
先週金曜日(5月29日)には、来週中に被爆者に会うと約束したのではないですか。
それをひっくり返すのですか。

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「原爆症東京訴訟」原告との面会は上告期限後に 厚労相(asahi.com:6月2日)
 東京高裁で原告勝訴の判決が出た「原爆症東京訴訟」の原告との面会時期について、舛添厚生労働相は2日、閣議後の定例会見で、「上告するかどうかを決めた上で、原告の皆さん方の意見も聴取し、政府内でまとめていきたい」と述べ、11日の上告期限後との認識を示した。
 面会時期をめぐっては、同訴訟の原告や弁護団側が5月29日、会見で同省担当者から「来週中に(厚労)大臣が、面談に応じる」と連絡を受けたことを明らかにしていた。
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厚労相、原告と11日以降に面会 原爆症訴訟(共同通信:6月2日)

上告するかどうかなんて、上告期限まで待つ必要がないでしょう。
今すぐ上告断念を発表すればいいじゃないですか。
そうすれば、明日にでも原告・被爆者と会えますよ。

一週間でも一日でも解決が遅れれば、その間に、失望のうちに原告が亡くなられるかもしれません。
まさか、いつ開催されるのかも公表されていない医療分科会(専門家??)の意見を聞きたいとでも言うのでしょうか?

舛添さん。
一年前に原告・被爆者の前でなんと発言したか、覚えていますか?
被爆者と握手したことを覚えていますか?

(しんぶん赤旗:2008年6月6日)
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「新たな基準をつくり直すか、総合的判断をするか、どの方策が一番、みなさんの利益になるかという観点を入れ検討したい。司法判断と行政の乖離(かいり)を埋める作業に早急にとりかかりたい。(被爆者に)時間がないことを念頭におきながら対応する」・・・
訴訟解決については「係争中のものを含め、全体についてどうするのかということも必要だ」としました。
「なるべく早い時期に朗報を届けられるようにがんばりたい」と語り、原告らと握手しました。
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一年間、何を考えてきたのですか。

(追記)
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原告ら「誠意感じられない」 厚労相発言に反発(共同通信6月2日)
東京訴訟原告の故小西アカネさんの妹、田崎アイ子さん(74)は「舛添大臣や厚労省は解決を待ち続けている被爆者のことを考えていない。怒りを感じる」と話した。
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厚労省が原告面会を先送り(中国新聞6月3日)
 原爆症認定集団訴訟で、舛添要一厚生労働相は2日、原告団の被爆者たちとの面会を東京高裁判決の上告期限である11日以後とする考えを明らかにした。厚労省側は当初、今週中に一括解決に向けた意見を聞く意向を原告側に伝えていた。
 舛添氏は午前の閣議後、記者団に対し、国が原爆症と認定していない原告10人のうち9人を認めた判決を上告するかどうかの判断が優先だと指摘。「法的問題をきちんとしてから(訴訟解決について)じっくり話した方が生産的だ」などと説明した。
 この発言を受け、夕方に東京・霞が関の厚労省内であった原告側の代表約20人と同省担当者の協議は紛糾。原告側は「大臣を信用できなくなった」などと怒りをあらわにしていた。
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2009.06.02 Tue l 厚生労働省 l コメント (2) トラックバック (0) l top